高齢出産のメリット(若返る?長生き?頭のいい子になる?)を考えた

こんにちは!KIKIです。

高齢出産の危険性、デメリットは沢山語られていますが、高齢出産を経験しこれからもう一人産もうとしている私は、いいところだけに目を向けてみようと思います。

前向きー!笑笑

目次

高齢出産した母親の寿命をのばす

そもそも母体の老化がおそいので、高齢で産むことができているという考え方がありますが、
高齢出産をしたママ(以下高齢ママ)は、子どものために健康に気をつけていて、食生活をよくしたり運動をしたり、健康診断にきちんと行くなど、心がけか変わる傾向があるようです。

ハーバード大学での報告にも「40代で出産した女性は長生きする」というのがあります!

「ハーバード大学医学部のトーマス・パール教授は1997年に、1896年生まれの100歳の女性78人と、同年生まれで73歳で亡くなった女性54人の2つのグループを調査。すると、40代で出産を経験した人の割合は100歳まで生きた女性のほうが4倍も高いことがわかった。」
NEWSポストセブンより引用

これが本当ならとても勇気づけられますね!
長生きできれば、子どもが大人になってからの姿も見ることができます。高齢出産する人は私もそうですが、子どもが20歳になったときに、自分が何歳になるのか考えたりします。そして少なくともそれまでは元気に動ける人でいなくてはっ!と思うので、健康への心がけが変わるのかもしれません。なんとなくわかる気がします。

子育てに意識的に取り組むため子どもの発達がよい

高齢出産は染色体の異常のリスクが高くなるが、子どもの能力には差がないと言われています。むしろ高齢の親が、落ち着いて意識的に子育てに取り組むため、子どもの能力が伸びやすいとも言われています。

この辺ははっきりしたことがわかっていませんが、もともとの遺伝子の差や環境の差のほうが大きいということなのかもしれません。

うちの娘はどうだろう。2歳で、ちょうどいい季節でもあり、そろそろトイレトレーニングを開始すべきときなんですが、仕事と妊婦の両立でこれ以上無理できず、保育園に任せきり。こういう面では、とても意識的に子育てに取り組めているとは言えないかも。。。

でも無理は禁物なので仕方なし。またやれるときが来たら意識的に子育て取り組みます!笑

子どもの事故が少ない

これはどういうことだろうと思う方も多いと思います。こんな見解があるようです。

「イギリスのロンドン大学などの専門家たちが、のべ約8万人の9か月児、3歳児、5歳児を調べたところ、20歳の母親から生まれた子供に比べて、30歳、40歳の母親から生まれた子供のほうが、不慮の事故によるケガや入院が少なく、言語の発達や社会情緒的発達の面においても良好であることがわかりました」(出産専門ジャーナリスト・河合蘭氏)

例えば9か月児の場合、出産時20歳だった母親の子供の9.5%が外傷経験を持っていたのに対し、40歳で出産した母親の子供では6.1%のみ。また、推奨されている予防接種の接種完了率も、40歳の母親の子供のほうが高かったという。言語の発達も含めて、高齢出産した母親ほど、意識的に子育てに取り組んでいることがうかがえる。
NEWSポストセブンより引用

親の年齢によって外傷経験が9.5%と6.1%の違いってすごくないですか。あくまで統計上の話ですが、やはり意識的に育児に取り組む高齢ママが多いことがこの結果にもつながっているのかもしれません。

予防接種の完了率とかもそういう面があるのかもしれません。

将来の人生設計ができる

高齢出産の場合、自分でやりたいことをやったり、仕事を選んだり、転職したりしている経験が若いママより多いです。

そのためこの後どのような道を選んでいくのか、想像がつきやすいということが考えられます。将来どうしていきたいか、家はどうするか、どういう教育を受けさせたいかなどが高齢ママのほうが少し考えやすいのかもしれません。

とはいえ、自分で働いて稼げる期間も若いママより短いし、どっちが有利かというのとは話が別なのかなとは思います。

周りに経験者も多いので自分がどうしたいのか冷静にきめられる

子育ては孤独です。どんな人も多かれ少なかれ孤独感を感じながら、育児をしていると思います。自由に家から出られなくて、子どもと二人っきりという時間も多いです。そんな時、親や友達など、経験者の意見やアドバイス、励ましは本当にありがたいものです。

高齢出産だと、周りの友達は、もうかなり大きくなって子育てが一段落していたり、また同じく高齢出産に挑んでいる人もいるかと思います。その人たちに、会ったり、会えなくてもLINEやメールで連絡をして話を聞いてもらえるだけでも、孤独感から解放され、冷静に自分が親としてどうしたいのか、子どもに何をしてあげたいのかを考えることができると思います。

産んだときに経済的余裕がある

30代後半~40代で出産すると、自分もそこそこの収入になっていたり、夫もそこそこの収入になっている場合が多いです。20代のママの家庭に比べると貯金が多いことがのほうが多いでしょう。そのため、出産時にお金のことで悩む必要がない場合が多いです。

好きな病院で産んだり、ベビーグッズを好きに選んだりできるかもしれません。

また、急いで保育園に入れて働かなくてもいいかもしれません。

でも、高齢ママは若いママに比べて、先々長く働けません。この辺も人生設計としてきちんと考慮しないといけないですね。

精神的な余裕がある

子育ては初めての連続と、思いがけないことがたくさん起きて、パニックになることもたくさんあります。そんな中でも、人生経験を積んでいる高齢ママのほうが、パニックになる度合いが少ないといわれています。(人によると思いますけどね。。。)

また、これまで好きなことをやってこれている人が多いので、子育て中で自分の好きなことができないストレスに押しつぶされることが少ないとも言われています。

この点は自分では自覚がないですが、精神的余裕は子どもにも影響を及ぼすと思うので余裕のあるママを目指していきたいですね。

最後に

今回は徹底的に前を向いて、高齢出産のメリットをあげましたが、悔しいけれど、これだけは断言してしまいます。

できるだけ若いうちに産もう!

やはりデメリットや辛いことも多いです。
そんな中、現実に高齢出産に立ち向かう方、高齢出産だから・・・と悩んでいる方の励ましに少しでもなれば嬉しいです。

KIKI



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この記事を書いた人

名前:KIKI

■概要
少年(たまに少女)の心を持った40代歳女性。
1歳と4歳の姉妹の育児中。
数々の転職をしながら現在は、テレビ関連の企画部署にてワーママ奮闘中。
家庭も仕事も遊びも全部満喫したい欲張りおばちゃん。
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