妊娠中(特に後期)に泣いたり凹んだり情緒不安定になることについて考えた

こんにちは!KIKIです。

ただいま第二子妊娠9ヶ月になりました。ここのところ、出産への不安からなのか、イライラしたり、よく凹んだり泣けてきたりして、夜も眠れなくなったりしています。調べると妊娠後期は情緒不安定になるという情報がありました。
そこで、妊娠中(特に後期)の情緒不安定になることについて考えてみたいと思います。

目次

妊娠後期に情緒不安定になると思われる原因

身体の変化にともなうストレス

妊娠中は胎児の成長とともに母体も大きな変化と負担がかかります。特に後期は、胎児の大きさがぐんぐん大きくなって、母体の胃や腸などが押されたり、体重増加により腰や足などに痛みがでたり、カルシウム不足でつめが弱くなったり、お腹などにかゆみがでたり大小さまざま、いろいろな場所に変化が現れ、多かれ少なかれストレスを感じます。

そんな状況のなかで、ちょっとしたことでイライラしたり、感受性が豊かになり凹んでしまったり泣いてしまったりすることがあります。身体の劇的な変化を受け止めてる最中なので、仕方ないところがありますし、誰でも起こることだと認識しておくのがいいです。

エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの増加

出産にむけてと胎児の成長のために、エストロゲンやプロゲステロンのホルモンが増えていきます。妊娠してないときに比べると数千倍にもなります。妊娠中に母乳を出さないようにしたり、排卵を止めたり、出産に向けての準備をしてくれるのものこのホルモンで、とても重要なものです。これらの女性ホルモンにより情緒不安的になったりすることも考えられます。

出産や出産後の生活への不安

初めて迎える出産は特に、何が起こるのか、ちゃんと乗り越えられるのかなど不安になります。また、出産後育児や家事や自分の身体がどうなるのかなど、不安に思うことがたくさんあります。まったく不安にならない人はいないのではないでしょうか。

また仕事のことを不安に思うこともあるでしょう。マミートラックにはまったりもしますし、続けられるかどうかも不安になることもあるかと思います。考えないようにするのは難しいですが、お腹の赤ちゃんとゆったりできることをなるべく探していきたいですね。

妊娠後期にに情緒不安定になったときに対処方法はあるか

色々な変化にともなう妊娠後期の情緒不安定は、ある程度仕方ないことを思いましょう。無理に抵抗せず、イライラしてるなぁとか、凹むなぁとか思ったら、まずは自分でその感情を認めるのがいいです。
そしてできるだけゆったりして、楽しめることを見つけたり、周りに相談したりしましょう。

私は、会社でマミートラックにはまっていることを、妊娠後期の今また、凹んで眠れなくなるくらい泣いてしまったりしたので、上司を呼んで相談しました。上司も親身になって聞いてくれたので、大分落ち着きました。

一人で抱え込まない、やれることを見つけてやってみる。これが一番の解消法だと思います。

 

最後に

出産は生死の危険を伴うような大変なことです。でも、昔からほとんどの人が乗り越えられます。「案ずるより産むが安し」ですね。
でも、なかなか何度も何度も経験することでもないし、一人目と二人目でも育児に対する不安も違います。人それぞれおかれた環境で不安になることも違います。

でもかわいいかわいい赤ちゃんに会えるまでもう少し!自分にやさしく、少しでもゆったり過ごせるようにできたらなと思います。

皆様もよい出産を迎えられますように。

KIKI

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この記事を書いた人

名前:KIKI

■概要
少年(たまに少女)の心を持った40代歳女性。
1歳と4歳の姉妹の育児中。
数々の転職をしながら現在は、テレビ関連の企画部署にてワーママ奮闘中。
家庭も仕事も遊びも全部満喫したい欲張りおばちゃん。
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