つわりが終わって思うこと

こんにちはKIKIです。

つわりがだいたい終わって三週間が経ちました。もうまもなく妊娠6ヶ月になります。

つわりが終わって少し経って感じたことをまとめたいと思います。

目次

私がいなくても仕事はまわる

結局丸2ヶ月仕事を休みました。それも突然に。
最初の頃は仕事のことで、電話がかかってきましたが、それも最初の二週間くらいでした。
結構複雑なこと任されているつもりでしたが、私以外の人でなんとかなりました。
安心したのとともに、寂しかったです。

そして仕事に復帰した今思うのは謙虚に仕事をしようということでした。
忙しくなると、なんで自分だけがこんな必死に複雑なことやっているんだと思ったりしちゃいますが、そんなことはないし、いざとなればみんな助けてくれることも分かりました。

周りにすごいと思われる為に仕事しててはいけないですね。自分がどうやりたいか、どうなりたいかですすめていかないとと思いました。

といっても、仕事に追われるとその気持ち隠れてしまうんですよね。これからも気をつけよう。

会社に感謝

元気に働いているときは、仕事がきついとか、もっと楽しいことやらせてほしいとか、給料上げてほしいとか、文句を言ってしまったりすることが多かったですが、今回急につわりで2ヶ月もやすんでみて、少し気持ちが変わりました。休んだ期間は、有給休暇や積立休暇を使わせていただき、その期間も給料をいただいていました。
入院費もかかっていたので、本当にありがたかったです。
それに、仕事に復帰することになっても、やさしく受け入れてくれて、気を使いながら少しずつ仕事ももらいました。

またしばらくしたら産休で休むにもかかわらず直接的にいやな顔をされたことは一度もありませんでした。

本当にありがたい。昇進できなくても(したいけど)、嫌な仕事がきても、この感謝の気持ちを忘れず恩返しの気持ちをもって働いていかなければと思いました。

友達の反応

つわりの最中、友達と会うことは当然できませんでしたし、元気に生活できているであろう友達たちに連絡をとることも避けてしまっていました。(同じ境遇やわかってくれている友達数人を除いて)

友達もつわりで苦しんでいる私に連絡しずらかったのだと思います。

つわりが終わって、友達に連絡をして、ランチなど出かけられるようになってとてもうれしかったですが、なぜかそこまでつわりの辛さを伝えようとは思えない自分がいました。

やはりつわりは経験しないと本当の辛さは分からないと思っているのかもしれません。

自慢しー気味私なとっては意外な感情でした。

でも、こんな私ですが、あたたかく待っていてくれ、つわり後も前と変わらずお付き合いしてくれる友人たちに感謝しかありません。

そして、つわりを終えた今、ひとの痛みがわかる、人にやさしくなれるような人間になれてればいいなと思います。

家族の反応

つわり中、夫の前で数回泣きました。夫は家事・育児はなんでもやってくれました。でももっとやさしい言葉をかけてほしいと不満に思っていました。

また、母親(実母)にも何度かあたってしまいました。

つらいつわりわめきたくもなります。そうやって吐き出せる家族がいてくれて本当にありがたかったなぁと思います。

辛いときは、余裕がなくなります。そんな私を受け入れてくれてありがとう。

これからも支えてもらうし、支えられる存在でいたいと強く思いました。こうやって何か乗り越えることがあるたびにより家族になっていくのかもしれません。

つわりを乗り越えた意味を考える

全然つわりなかったのーと笑顔で言われて、悔しくてこのやろーと思ってしまったこともあります。

なぜ、つわりがない人もいるのに、私はこんなに辛かったのだろうかと考えます。

でもそれは答えが見つかりません。だけど、2度のつわりを乗り越えた今は、ほっとしているのと同時に、感謝の気持ちだらけになりました。

それに気づくためにつわり乗り越えたのかもしれないと思うようになりました。

それからきっと私の知らないところで、辛い状況に立ち向かったり、乗り越えたりしている人がいるということを思い知りました。

今は「つわりなかったのー」と友達に言われたら、それは本当にラッキー!よかったね!言えるのではないかと思います。(その場にならないとわからないけど。。。)

ちょっとはやさしく強い人間になれているといいけど。。

 

最後に。

 

少し感傷的な内容になってしまいまし。それにしてもつわりは本当につらいですね。

以前乗り越え方についてこちらに書きました。よかったらどうぞ。

苦しいつわりの記録5週目~17週目まで

つわりでの入院記録(第二子)

つわりの乗り越え方を考える

すてきなマタニティライフが送れますように。

KIKI


よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

名前:KIKI

■概要
少年(たまに少女)の心を持った40代歳女性。
1歳と4歳の姉妹の育児中。
数々の転職をしながら現在は、テレビ関連の企画部署にてワーママ奮闘中。
家庭も仕事も遊びも全部満喫したい欲張りおばちゃん。
詳しくはこちら

目次
閉じる