キックバイクについて検討してみて考えたこと【SPARKY買いました】

こんにちは!KIKIです。

我が家には2歳5か月の元気な娘がいますが、先日前々から欲しがっていたキックバイクをプレゼントしました。キックバイクとは、ペダルのない自転車のことです。

最終的には「SPARKY」を購入しましたが、キックバイクについていろいろ検討したので、まとめておこうと思います。

目次

キックバイク専用かペダルがつけられる(自転車になる)キックバイクか

キックバイクを調べていると、「ストライダー」のようにペダルがないのものと、「へんしんバイク」のように最初はペタルなしで、成長したら、ペダルを後からとりつけられるものがあることがわかりました。
(基本的なストライダーはペダルがつけられませんが、後付けできるタイプのものもあります)

へんしんバイクの購入は公式サイトからになります。(2歳の子にはへんしんバイクSがいいです)

へんしんバイクは、最初はキックバイクとして使い、少し大きくなったらペダルをつけて使うことができるので、長い期間使うことができます。そのため、お得感が強いです。

ただ、ペダルをつけられるタイプは、ブレーキなどが付いていたりすることもあり重量が大きくなります。

◆重量の比較
ストライダー(クラシックモデル) 2.9kg
へんしんバイクS 5.0kg
ブレーキをつけず、タイヤはEVA樹脂を使い軽くできているのがストライダーです。2歳児が扱うにはこの軽さがとてもいいです。

検討の結果、大きくなるとそれなりのタイヤサイズの子供用自転車が欲しくなることが多いらしいことから、我が家はまずはペダルがつけられないキックバイク専用のものを買い、2〜3年遊び倒して、子供用自転車に移行するということにしました。

「ストライダー」か「SPARKY」か

ペダルがつけられないタイプのキックバイク専用のものを買おうと決めましたが、キックバイク専用といっても、いくつも存在します。

その中で、作りがちゃんとしていて魅力的に思えたのか、王道の「ストライダー」と「SPARKY」でした。この二つのどちらかにしようと検討することにしました。

早速比べてみましょう。

まずは気になる値段です。

値段は、数年使ったら、子供用自転車に移行しようと思っているのでできれば、安く抑えたいと思っています。でも違いは二千円です。その差を埋めるほどストライダーの方がよければ、ストライダーを選んでもいいかなと思います。

 

★重さ

ストライダー(クラシック) 2.9kg

SPARKY 4.5kg

2歳の子が向きを変えたり、倒れたときに起こしたりするには、ストライダーの軽さはいいですね。しかし、子供用自転車は10kg以上するので、SPARKYでも許容範囲内と言えると思います。

 

★タイヤ

ストライダー  EVA樹脂

SPARKY ゴム(自転車用タイヤ)

これがSPARKYの強みかなと思いますが、SPARKYはキックバイク専用なのにタイヤは自転車用のゴム製です。ちょっとした芝生や土や砂でもへちゃらで安定して進むことができます。

キックバイクは基本的には公道では禁止されています。そのため、公園などで乗ることが多いと思いますが、SPARKYのタイヤは、芝生や土や砂などでも問題なく安定して乗ることができます。

また、SPARKYのタイヤはパンクしたら自転車屋さんで修理してもらうこともできます。対してストライダーのタイヤはEVA樹脂でできていることから、減りやすく、消耗品と考えられているようで、タイヤだけ別売りもされています。(ゴムのタイヤに付け替えることもできます!)

 

★その他

ストライダー:スポーツタイプなど様々なタイプがありおしゃれにアレンジすることができる。イベントに参加できる

SPARKY:ブレーキ標準装備、スタンド標準装備

ストライダーはキックバイクの王道のため、アクセサリ(ほぼ別売り)も充実しています。そのためいろいろとカスタマイズしていくこともできます。いろいろなメーカ(自動車メーカーなど)とのコラボ商品もでていて面白いです。いろいろなイベントが全国で開催されているのも魅力的です。

SPARKYは、最初からブレーキとスタンドが付いています。近い将来自転車に移行することを考えると最初から近いものでもいいのかなと思います。

値段、重さ、見た目などなどを考えて、うちはSPARKYにする事にしました。

「SPARKY」を使ってみて

SPARKYはここで購入しました。(下のリンクの楽天市場)

 

翌々日には届き、プロテクターも付いていました。プロテクターは本格的なものではないですが、2歳の娘が使うには充分で、本人も気に入って付けています。

到着して、ハンドルをつけて、サドルの調整をするとすぐに乗ることができました。素人でも楽に準備することができました。組み立てた後の写真がこちら。

とてもかわいいピンクでした。正面に謎のキャラクターのパンダがはってあるので、うちではそれをはがして可愛いシールに貼り替えました。またSPARKYのロゴシールも簡単に外すことができたので、ベイスターズのシールを貼って、カスタマイズしました。

うちらしい一台になりました。娘にプレゼントすると、大喜びで、さっそく、プロテクターとヘルメットをして練習をしました。

2歳5ヶ月身長88cmの娘には、サドルの高さを一番下にしても、少しつま先立ちになってしまいます。それでもぎりぎり座って歩くことができました。本人も満足そうでした。もう少しして足がべったりつくようになったら安心して座ることができて、スピードも出せるようになるかと思います。

重さは大人の女性が片手で運べるぎりぎりのところかなと思います。

最後に

だいぶ悩んでキックバイク専用のSPARKYを購入し、使っていますが、いまのところ満足しております。タイヤが自転車用のゴム製なのとブレーキ、スタンドが標準装備されているので、公園や、キャンプなどにも気軽にもっていっても楽しめると思います。

また、しっかりしたつくりなので、下の娘にも受け継いで使ってもらえると思います。

これで娘が、ビュンビュン走って、そのあと自転車にスムーズに移行して楽しんでくれたらうれしいなと思います。

KIKI

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この記事を書いた人

名前:KIKI

■概要
少年(たまに少女)の心を持った40代歳女性。
1歳と4歳の姉妹の育児中。
数々の転職をしながら現在は、テレビ関連の企画部署にてワーママ奮闘中。
家庭も仕事も遊びも全部満喫したい欲張りおばちゃん。
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