ベビースケールは必要か?タニタ「nometa」を使ってみた

こんにちは!KIKIです。

先日第二子女の子を出産して、母乳育児目指して頻回授乳頑張っています。

今はまだ生後3週目で、ミルクと母乳の混合です。どうしても完母にしたいというわけでもないですが、できれば長く(一歳半くらいまで)母乳を続けたいと思っているので、今は頑張り時と思っています。

一人目の時は母乳にこだわりすぎて、でも、混合でしか進められなくてとても苦しい思いをしたので、今回は、混合でもいいというゆとりをもってやっていきたいと思っています。

そんな中、ベビースケールは必要かどうか。どんなベビースケールがいいか。実際使ってみてどうかなどを考えてみました。

目次

ベビースケールは必要かどうか

まず、ベビースケールで出来ることをあげてみます。

①赤ちゃんの体重をはかる
②一回の授乳量をはかる(授乳前後の体重差から算出)
新生児のころは、1日に30gずつ増加(ひと月で1kg増)を目指すのがよいと日本助産師会では定義されています。
その後は生後6か月までは1日に15g~20g、1歳までは10g~15g増加が平均的とされています。
個人差もあるので、おしっこやうんちがたくさん出ていること、元気に泣いていることなどのほうが重要と思いますが。。。
しかし、脳や内臓さまざまなところがぐんぐんと成長する重要な赤ちゃんの時期に栄養不足にしたくないと考えるのが親心かと思います。
そんな時、ベビースケールがあれば、体重増加を目で確認していくことができます。
また、母乳がどれだけ出ているのか、母乳育児をはじめたママはとても気になるところです。これもベビースケールがあれば、授乳前後の赤ちゃんの体重差をはかることで、すぐに確認することができます。
ただ、母乳は時間や体調によって濃度が変わります。なので、ミルクと同じ分量飲ませようとすると摂取できる栄養は、ちがってくるので、あくまで目安と考えてください。
私は一人目の時はベビースケールは使わず、二人目でベビースケールを購入して使用しています。
ベビースケールを使う事はメリットとデメリットがありますし、人により向き不向きがあると思いますのでまとめてみたいと思います。

ベビースケールを使うメリットと向いている人

ベビースケールは「赤ちゃんの体重増加や、母乳の哺乳量を確認することができます」

数字を見ることで安心したい人にはぴったりです。

例えば、夜中や朝は哺乳量が増え、疲れてくる夕方は哺乳量が減ってしまうことが多いですが、そういったことも数値で確認することができます。

私は、足りなければ、ミルクで補いたいと思っていますし、数値でみられることが、精神的に安心することができたので、ベビースケールを使うのに向いているタイプでした。

 

ベビースケールを使うデメリットと向いていない人

全体的にはこちらのタイプの方のほうが多いかもしれません。

数値を毎日、もしくは授乳の度に確認することで、一喜一憂して、精神的に追い詰められるようであれば、ベビースケールを使用するのはやめた方がいいです。

そういった方はたまに、産院やデパートのベビースケールではかる程度にした方がいいでしょう。

また、母乳がじゃんじゃんでて、体重増加を心配していない方、もしくはミルクのみで育ている方もベビースケールを使うメリットはあまりありません。

ママの性格をよく考えて、楽になる方を選ぶのがいいかと思います。

タニタのベビースケール「nometa」を使ってみて

購入したベビースケールはこちらです。

Amazonで購入しましたが、翌日には届きました。

体重は5g単位ではかることができます。前回のはかった記録も記憶されるので、授乳ボタンを押すと哺乳量が一発で出てきます。それも1g単位で。

これができるので、機能的には問題なしです。

説明書を見なくても簡単に使えるユニバーサルデザインですね。
私は、朝赤ちゃんの体重をはかり、日々体重変化をみます。
授乳をするときは、可能な時だけ哺乳量をはかります。哺乳量はあくまで目安なので、はからないときがあっても問題ありません。あくまで目安で。
基本的には体重がちゃんと増えていれば問題なし。ということにしています。
その体重も毎日一定量増えてなくてもたとえ減る日があっても、少しの期間みて増えていれば大丈夫です。
ここまで細かい単位のスケールでなくてもいいですが、哺乳量が1gまではかれるこのベビースケールはとても使いやすいです。
ミルクを40㏄飲ませた時に試しに哺乳量をはかってみましたが、40gとでました。誤差あまりなさそうです。
最後に

産院や助産院、役所、ネットの情報などを聞いたり調べたりするといろいろな意見や見方があって、母乳育児は本当に情報過多で、惑わされます。そして不安になります。

でも、見るべきはそういった情報ではなく、目の前の赤ちゃんです。

そして、ママが追い詰められないことが重要です。

そのためにベビースケールが必要かどうかを判断してもらえればいいかと思います。

赤ちゃんと素敵な時間が過ごせますように。

KIKI

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この記事を書いた人

名前:KIKI

■概要
少年(たまに少女)の心を持った40代歳女性。
1歳と4歳の姉妹の育児中。
数々の転職をしながら現在は、テレビ関連の企画部署にてワーママ奮闘中。
家庭も仕事も遊びも全部満喫したい欲張りおばちゃん。
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