育休から復帰してからの仕事について不安に思ったこと

仕事・職場
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こんにちは!KIKIです。

育休から仕事復帰するにあたり心配なことはたくさんありますが、その中でも今回は「仕事に関して不安を感じたこと」を中心に考えてみます。

不安に感じたことををひとつずつ見ていきます。。

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復帰後どの職場で働くか

産休前に働いていたところに戻るか、違う部署やチームに行くかで、周りの環境がだいぶ変わってきます。違う会社に行く場合はもっと変化があります。

復帰後は以前よりも時間の制約ができます。保育園のお迎えもありますし、子どもの体調が崩れれば急な呼び出しがありますしその時はすぐに行かないといけなくなります。急な休みをとらなければならないこともあります。

そういったことを言いやすい職場かどうかは、気持ち的に楽に働けるかどうかにつながってきます。

以前いた職場に戻る場合はそういったことが、受け入れられるかどうかが事前に想像がつくので、心の準備ができます。

しかし、新しい職場に行くとなると、どんな人がいてどんな雰囲気なのかなどがわからずとても不安になります。

逆に、もし受け入れる立場で、みなさんの周りでそういった人がいたら是非助けてあげてくださいね!

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復帰後どの仕事につくか

産休前にやっていた仕事であれば、仕事内容も分かっているので、時短などで、時間の制約ができたとしても自分がどのくらい仕事ができるのかということも想像ができます。(現実は違ったりしますが。。。)

それができればやはり精神的にも楽ですし、先に上司にこのくらいできますと言っておくことができます。また、復帰してやりたい仕事の相談など前向きなこともできるかもしれません。

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復帰後どのポジションで働くか

復帰したときのポジションが、派遣、一般社員、管理職などでも、働き方が変わります。責任範囲が変わってくるので、うまく責任が果たせるのかすごく不安になりますし、管理職の場合、特に育休明けで時間の制約(時短や急な休み早退など)がある中で、メンバをまとめられるかどうか、チームとして成果をだせることができるのかなど不安に思うことが多いです。

管理職でなくても、一般職の場合後輩がいるかいないか、先輩や上司に育児に理解のある人がいるかどうかなどでも変わってきます。

派遣社員の場合でも、時間の制約がある中で融通を聞かせてもらって働くことができるかなどでだいぶ働きやすさが変わってきます。

小さい子どもがいて働くにあたりどんな制度が使えるか

こちらは不安というか、不安を解消するため、最大限に気持ちよく働くために、確認しておくべきことです。

使えるとありがたい制度をあげます。

・時短
最低限は法律できめれていますが、企業によってその制度は違いがあります。時間もそうですし、子どもの年齢(企業によっては小学校までなどの場合もあります)、その他条件、給与なども違いまいますので確認が必要です。保育園のお迎えが早くいけたりできるようになるのでありがたい制度です。ただその分給与が減ってしまうことが多いので、よく考える必要があります。

・フレックス制度
フレックスの有無、コアタイムやその他条件なども確認しておいて、シミュレーションしておきましょう。こちらも育児中のパパママにとってはとてもありがたい制度です。

・在宅勤務制度
最近急速に増えていますが、在宅勤務ができると通勤時間がなくなります。その分家事育児に使える時間が増えますのでいろいろと有効活用することができます。

・子の介護休暇
こちらも法律で認められている制度ですが、企業によって日数が違ったり、有給無給などの差もあります。忘れられがちなので、要チェックです。

そのほか「時差出勤制度」「企業内保育所制度」「ベビーシッター代補助制度」など企業によっていろいろな取り組みをしている場合がありますので、人事制度をくまなくチェックする必要があります。

最後に

上記の働く面での不安以外でも、保育園のこと、通勤のこと、子どもの健康のこと、食事のこと、など育休から復帰するのは本当にたくさんの不安があります。でも、やってみればなんとかなることが多いです。「なんとかなる」というか、「なんとかする!」といった方がいいかもしれません。

すんなりワーママできて仕事で活躍している方もいます、苦労して仕事から離れてしまっている人ももいます。どんな状況になってもおかしくないほどいろいろな事が起こると思います。

子どもと家族の幸せを一番に、周りと比べず目の前の事を少しずつ頑張っていくのが一番かと思います!

一緒に頑張りましょう!

 


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