【0歳の慣らし保育】期間やスケジュールを確認(準備で不安解消)

0歳の慣らし保育保育園
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0歳の慣らし保育って普通どのくらいやるもの?

KIKI
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2週間前後のところが多いです。

園の方針や、子どもの月齢、性格などにより変わってきます。うちの子の場合1ヶ月もかかったので、その時のスケジュールをのせます。

1ヶ月もかかった!!

慣らし保育うちの子慣れるかな・・不安

KIKI
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大丈夫です!保育園の先生と一緒に乗り越えられます!

といっても、赤ちゃんとママがべったりの生活が、一変するので、とても不安になりますよね。

想定される慣らし保育の前のママの不安
  • 子どもが辛い思いをしないか心配
  • 慣らし保育がちゃんと完了できるのか不安
  • ずっと一緒にいた子どもと離れるのが寂しい

こんな不安を整理して、少しでも穏やかに過ごしてほしい。

この記事は、慣らし保育を迎えるママを応援する内容になっています。

慣らし保育は、こんな不安を解消するための期間でもあります。

なので、先生によく相談しながら、頑張って進めていけば大丈夫です。

また、少しでも不安のある方は、慣らし保育の始まる前に準備をしておいてほしいです。

記事の後半は、「0歳の慣らし保育が始まる前に準備しておくべきこと」と「慣らし保育中にママにやっておくこと」を書きます。リンクを押すと記事の該当のところに飛びます。

不安を減らすために、心の準備や整理をしておきたいという方に読んでいただけると嬉しいです。

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0歳の慣らし保育はどのくらいの期間やるのか

慣らし保育の期間は一般的には2週間前後ですが、保育園によりさまざまで驚くほど差があります。

長いと1ヶ月~2ヶ月近くかけるところもあります。

逆に、慣らし保育はやらないところもあります。すなわち0日(なんかかっこいい!)。

保育園により方針が違うので差がでます。

A園:「なるべくゆっくり子どもに負担のないように進める」

⇒ 慣らし保育は長くなる

B園:「子どもは適応力ばつぐん!保育士もプロ!初日から任せて!」

⇒ 慣らし保育は数日もしくはなし

我が家の二人娘が通っている保育園はA園タイプでした。

KIKI
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二人とも丸々1ヶ月かかりました。長かったー。

あまりに長いと保育園に不信感をもってしまったりすることもあります。

でも保育園も懸命に考えてやってくれているので、あまり周りと比べないようすることをおすすめします。

では、続いて、内容やスケジュールを見ていきましょう。

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0歳の慣らし保育の内容やスケジュールは?

園によって期間がばらばらですが、一般的(2週間)の場合からです。

【一般的な2週間の場合の例】

○1週目
1日目 ママと一緒に1時間
2日目 9時~11時の2時間
3日目 9時~12時の3時間
    ※ミルク・お昼寝あり
4~5日目 9時~14時の5時間
    ※ミルク・昼食・お昼寝あり

○2週目
1~3日目 9時~16時の7時間
4~5日目 慣らし保育後と同じ時間

1週目は時間を徐々にのばしていって、2週目は長い保育時間の練習になります。

丸々1ヶ月かかった我が家の場合

他の保育園に通うママに比べたら圧倒的に長い方でした。

【1ヶ月かかった次女の場合】

○1週目 
1日目 ママと一緒に1時間
2~5日目 1時間(ミルクなし)
※2日目に担任と栄養士との面談。健康面と離乳食、ミルク、授乳ついての相談をしました。

○2週目
1~5日目 1時間半~2時間
※ミルクに挑戦。娘は断固拒否。「飲まないと時間延ばせない」と言われて途方にくれる。

○3週目
1~5日目 2時間半
※ひたすらミルクの練習をしてもらう。

○4週目
1~3日目 3時間
4~5日目 9時~14時の5時間
※哺乳瓶ではミルクを飲まないので、スプーンやスポイトで少し飲んでくれました。そして離乳食も練習開始。

そして 翌週からは 仕事復帰のため8時間保育になりました。 。。

長すぎました。そのため、慣らし保育のママの自由時間はあまり満喫できずでした。。。( ;∀;)

こんなに長くならないためにも事前の準備をしておくことをおすすめします。

赤ちゃんをくすぐる女性

慣らし保育中は、基本泣いていれば抱っこ、眠たいときに寝かしてくれるというお姫様待遇してくれます。

もちろん慣らし保育が終わっても温かく接してくれますが、慣らし保育期間中は先生や保育園に早く慣れるような工夫をしてくれます。(プロです)

内容は、遊んで、食べて、寝ての練習になります。

慣らし保育のスケジュール例です。

慣らし保育が進み朝から夕方までの預けられるようになった時の園でのスケジュール例です。

慣らし保育中のある日のスケジュール
  • 9時~10時 登園&先生と遊ぶ
  • 10時 朝寝(30分)
  • 10時半~11時 外に出る
  • 11時 離乳食&ミルク
  • 12時~14時 お昼寝
  • 14時~15時 先生と遊ぶ
  • 15時 ミルク
  • 16時 お迎え

その子に合わせた対応をしてくれるのであまり心配しすぎないでくださいね。

慣らし保育の進め方や、園での子ども様子が気になるときは、お迎えの時にじゃんじゃん先生に聞くことをおすすめします。

0歳の慣らし保育の期間が長引くパターン

保育園の方針で慣らし保育の期間が変わりますが、それ以外でも長引いてしまうことがあります。

  • 熱など体調をくずして休んでしまう
  • ご飯が食べられない、ミルクが飲めない、水分がとれない
  • 泣き続けてしまう【まれです】

慣れない生活での疲れと保育園での集団生活で、風邪などで体調不良になることは多いです。

むしろ時間の問題でみんななります。覚悟しておくしかないですね

保育園によりますが、「食事がとれない、ミルクが飲めない、水分もとれない」となると、保育時間を延ばせないと言われてしまうことがあります。

家では食べられる、飲めるのに保育園ではできないことも。無理のない範囲で練習しておくのがいいです。後述します(⇒ 慣らし保育が始まる前に準備しておくべきこと

また、ママと急に離れるので、預けられるときはたいていの子は泣いちゃいます。

園によっては、泣き続けてしまう子の場合、慣らし保育の進め方をゆっくりするところもあります。

KIKI
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保育士もプロ。たいてい何とかしてくれます。

そして子どもの順応性はすごいです。

だから大丈夫!

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0歳の慣らし保育期間が始まる前に準備しておいたほうがいいこと

慣らし保育がはじまるにあたり準備しておくことをあげます。

パパの協力体制を作っておく【重要!!】

パパの抱っこ

パパに育児や保育園のことを、一緒にやってもらおうとしている人は最初が肝心です。

絶対一緒にやってもらったほうがいいですよ!

慣らし保育がはじまるにあたり、子どもと離れることへの不安、子どもが保育園になじめるかの心配など、全部共有して、一緒に考えてもらいましょう。

熱などで保育園からの呼び出しをママではなくパパに行くようにするのもいいです。

最初からすべて二人で乗り越えて、楽しんでいくという体制づくりをしておく。

これがとても大事です。

事前に保育園の方針や指定の持ち物を聞いておく

保育園の持ち物(バック)

入園前の説明会や面談で、園から説明があることがほとんどです。

下記の点について、もし説明がなかったり、よく理解できなかった場合は質問しておきましょう。

  • 慣らし保育中に必要な持ち物
  • 持ち物への名前つけのルール
  • 慣らし保育の進め方と予定期間
  • 急な熱など休みの連絡などのルール

他にも聞きたいことがあればじゃんじゃん聞いておくといいですよ。

この中では、持ち物の名前つけが一番大変かもしれません。

もし準備していて、直接持ち物に記名したくないと思った場合はいい方法があるのでこちらの記事を参考にされてください。

⇒ 保育園幼稚園の持ち物に直接書きたくない場合の名前つけの方法

保育園に子どもの性格やこれまでの様子を伝えておく

世話をする女性

不安な方は特におすすめですが、先生に普段の様子や子ども性格など伝えておきます。

例えば

・こんな仕草するのは眠い時です
・このタオルを持つと落ち着きます
・午前中に30分寝ると元気になります
・銀のスプーンだとよく食べます

など。

保育士さんはプロなので、いろいろ工夫して、それぞれの子どもに対応していくれます。

そんな中でママやパパからの普段の情報は、とても手助けになります。

子どもにとってもいいことなので、ぜひ伝えてみてくださいね。

できればミルクを飲めるようにしておく

ミルクをあげる女性

母乳育児をしている方は、事前にミルクは飲めるように練習しておくことをおすすめします。

保育園によって「絶対にミルクを飲めるようにしてきてくださいね」や「可能であれば飲めるようになってるとありがたいです」など要望が違います。

どちらにしても、ミルクは飲めるようになっている方が、 子どもが楽です。

さらに、先生たちも苦労しなくてすむので、ぜひ練習しておきましょう。

次女の場合も苦労しましたが、それでも入園してしまえば何とかなります。

【我が家の次女の例】

・母乳育児をしていて、慣らし保育の前にミルクの練習開始
・練習むなしく全く飲んでくれない状態で慣らし保育スタート
・慣らし保育1~3週目は保育園でもミルクは拒否
・慣らし保育の4週目にようやく保育園でミルクを飲む

無理のない範囲でミルク飲めるようにしておくことをおすすめします。

断乳については、いろいろ意見がありますが、入園までにやめておく必要はなく、仕事復帰しても授乳は続けられますよ。

入園までに断乳すべきか悩んでいる方らこちらを参照してください

0歳の慣らし保育期間中にママがやっておくこと

ここまで、慣らし保育がはじまるにあたり、期間やスケジュール、必要な準備をあげてきました。

不安がすこしでも解消されていることを願います。基本なんとかなります。

そして、慣らし保育が始まったら、ママも体に気を付けて、職場復帰に備えてください。

慣らし保育期間中に仕事に戻る準備をしておく

通勤姿のママ

仕事用の洋服や靴、鞄はそろっていますか。必要あれば買い物に行きましょう。

洋服はサイズが変わっていたら要注意です。

復帰するときに菓子折りなどが必要であれば早めに用意しておいたほうがいいです。

慣らし保育期間中にやりたいことをやる

夫婦のデート

慣らし保育期間中は自由な時間ができます。

育児でなかなかやれなかったことをやっておくといいです。

例えば、カフェに行ったり、美容院にいったり、一人カラオケもいいですね。

休みがあえば、旦那さんとデートもいいです。

0歳の慣らし保育期間中におっぱいトラブルの対応

授乳育児をしていて、慣らし保育に入ると、場合によってはおっぱいがかちんかちんになってしまいます。

冷やしたり、少し絞ったり(絞りすぎないように)して対応し、徐々に慣らしておきましょう。

まとめ【0歳の慣らし保育の期間やスケジュールを確認】

慣らし保育に向けての不安が少しでも解消されましたでしょうか。

保育園によく相談して、うまく乗り切ってください。

そしてママの仕事復帰への準備(息抜きも含めて)もしてください。

小さいうちから預けたらかわいそうなどの意見は完全に無視で大丈夫です。

慣らし保育の期間だけでも子どもの成長をたくさん感じられます。

大丈夫です!がんばってください!

KIKI

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