4月に認可保育園入園する場合の仕事復帰のタイミングについて考えてみた【横浜市】(上の子がいる場合要注意!)

保育園
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こんにちは!KIKIです。

横浜市では、4月に認可保育園への入園がきまると5月1日までに復職している必要があります。
しかし、特に上の子が保育園児の場合、4月中に復職しておくといいこともあります。復職時期による違いなどをまとめます。

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4月入園で4月中に復職するか5月1日に復職するか

4月入園が決まったときに、4月中に復職しておくべきか、5月1日復職にしたほうがいいかそれぞれのいいところ悪いところを見ていきます。

4月中に復職した場合

・上の子の保育時間を4月から短時間(8時間)から標準時間(11時間)にすることができる

・慣らし保育の期間が短くなるので、スムーズに進まないときに困る

・GWの前に出勤できるため、準備期間ができてGWあけすぐに仕事を本格的にはじめられる

上の子の保育時間を短時間(8時間)から標準時間(11時間)に4月1日から変更することができます。4月末の復帰でも4月1日から変更することができます!

自分で申請しないと変更ができないので要注意です。申請方法は後ほど書きます。

これをしないと4月中も復帰した時に今まで通り9:30-16:30の保育になってしまいます。

また4月中に復帰すると慣らし保育の期間に余裕がなくなります。1週間ほどで慣らし保育が終わる場合はいいですが、低月齢でミルクを飲まない場合や、4月から熱を出して休みまくりうまく慣らし保育が進まなかった場合などはかなり余裕がなくなっていきます。

でも保育士さんはプロなので、そうなったらよく相談して委ねていいのかなとも思います!

仕事の面でいくと、4月中に出勤しておくと、5月からは本格的に稼働する準備ができるかと思います。5月からだとGWがあるので5月の稼働は少なくなり本格的な稼働が5月の後半か場合によっては6月くらいになる可能性もあります。(職種などによりますが)

5月1日に復職した場合

・最大限仕事復帰を後ろ倒しにできる

・いきなりGWなので、復職して最初の月の稼働が少なくて楽。(時給の場合手取りが減ってしまう)

・慣らし保育の時間が充分にとることができる

5月1日に復職にした場合は、横浜市の制度の中では最大限に休みを長くして、仕事復帰を遅らせることになります。GWもあるので、5月の稼働は少なく、ゆったり開始することができます(それでも大変ですが。。。)

ただ、派遣の場合など、時給で稼働している方は、かなり手取りが減ってしまうことも考えられます。

5月に復帰する場合、4月が丸々慣らし保育の猶予期間になります。慣らし保育は1週間~2週間で終わることが多いですが、うちの一人目の娘も生後10ヶ月で入園して、慣らし保育は丸々3週間かかったこともあり、余裕はあったことには越したことはないと思います。

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4月入園で4月中に復職する場合の手続き(上の子がいる場合)

上の子が保育園児で、下の子が4月入園で4月中に復職する場合、3月の頭までに、区分変更の手続きをする必要があります。

この手続きをすることで上の子の4月中の保育時間が短時間(8時間)から標準時間(11時間)に変更されます。

変更の用紙は下記のものになります。

保育園手続き

個人情報を記入の上

□保育必要量を保育短時間 ⇒ 保育標準時間に変更

□保育を必要とする事由を 育児休養 ⇒ 就労

の2点を記入して区役所に提出するだけです(郵送でも可)

また、4月に入園がきまった人には、上記の書類が案内とともに送られてきます。

育児休業終了手続き

2019年の提出期限は3月8日でした。結構早いですね。。。

出しそびれないように気をつけたいところです。

最後に

4月に認可保育園に入園がきまるといつまでに復職しなくてはならないかは、自治体によってかなり幅があります。

「当月中(4月中)」「翌月月初(5月1日)」「翌月末(5月31日)」など。。。。

かなり幅がありますね。月齢が低くて4月入園が決まった場合などは、翌月末まで待ってくれるとなると本当に助かります。

復職すると生活がガラリと変わります。不安な事もたくさんあるかと思います。私も二人目の復帰をこの4月に迎えます。

でもなるようになると信じてます!

頑張りましょう!

こちらの記事も参考にされてください。

【横浜市】区役所に保育園の相談に行ってきました(もうすぐ第二子出産予定)

⇒ 【横浜市】上の子が保育園に通っていて、下の子出産で男性が育休を取るときの申請について

⇒ 0歳4月入園と1歳4月入園のメリットデメリットを考えてみた

KIKI



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